ひーのためごと 最新号

 

  


〜ブログ開設〜

’04/08/07

以前に宣言してましたリニューアル、今ぼちぼちと作業進行させてます。ただもう暑くって、あまりやる気にならないのですが・・・。

第1弾として、今流行のブログを開設することにしました。
で、「ブログ」っていうのは何かというと、「ウェブログ」の略語で、簡単にぶっちゃけていうと
「読んだ人がその場で感想やコメントを入れられる日記」みたいなもんです。
それだけならまだ普通なのですが、ブログ最大の売りは「トラックバック」という機能です。例えば、私のブログを読んでくれた人が自分のブログにリンクしたとします。通常のHPだと、誰がリンクをはってくれているのかということはその方が知らせてくれないとわかりません。が、ブログというのはそれが瞬時にわかるのです。

何だかおもしろそうなので、とりあえず試してみることにしました。それで、この「ひーのためごと」は今後ブログで書いていくことにします。是非、お越し下さいまし。

「ひーのためごと ブログ」のアドレス
http://hitamegoto.jugem.jp/


〜禁断の世界〜

’04/07/30

最近、とある会社に定期的におじゃまして、パソコンで文書作成するという仕事をしています。ま、会社とはいえ社長さんの自宅(ちなみに女性)なので、彼女は超すっぴん・超普段着で仕事したりくつろいだりしてます。テレビがついてたり、掃除したり洗濯したりもされてます。
今日など、里帰りしてきた娘さんとそのお子さんが走り回ってました。もう、何が何だか。

で、今日彼女に突然言われたのです。

「なぁ、見合いせえへん?」

ちょっとたじろいでしまった私。

「い、いえ、私、ちょっと、見合いって、苦手で・・・」
「かまへん、かまへん。断ったらええ。相手、60代やねん」

「え゛っ・・・」


思わず腰が引けてしまった私。ちなみに私、30代です(今秋40代に突入します・・・)。

「60代やけど、50代くらいにしか見えへん。ホテルでコックさんやってるねん。誰か紹介してって言われて困ってんねん」
「はぁ・・・」
「いっぺんも結婚してはらへん人やし」
「・・・・」
「いっぺんも結婚してへんからって、変な人ばっかりとちゃうで。世の中にはいろんな人がいるんやなぁ、っていうことを教えてあげようと思って」

あぁ、なんか、禁断の世界。


〜くそ暑いのに〜

’04/07/20

で、先に書きました昆虫展の開催場所は、神戸のポートアイランドにあります。すぐ近くにはポートピアランドという遊園地があります。

このポートアイランドに車以外で行くには、三ノ宮駅始発の「ポートライナー」という電車(日本で最初に無人運転された乗り物)に乗ります。東京でいえば「ゆりかもめ」みたいな感じのものです。

ポートアイランドは島なので、当然途中から海が見えてきます。ポートライナーに乗るのが初めてだった子どもたち、一心に車窓を見つめてます。
ポートアイランドが見えて来たときの、私と友達の長男(小2)との会話。

「ほら、島が見てきたで」
「宝島が、見えたらええなぁ」
「見えたらええなぁ」
「宝物も、見えたらええなぁ」
「そうやな、見えたらええなぁ」

そこへ突然、友達の次男(保育園児)が割り込んできました。

「伊丹も、あったらええなぁ」

・・・・・なんで、伊丹やねんな。あんたは宝塚在住やろうが!

言った本人は涼しい顔をしていますが、思わず脱力してしまった私でありました。


〜虫のゼリー〜

’04/07/20

先日、現在神戸で開催されている「昆虫展」なるイベントに、友達親子に引っ張って連れて行かれました。阪急レールウェイフェスティバルの時と同様、ほとんど拉致ですが。

「おもしろ昆虫展」(神戸市立青少年科学館)

兵庫県宝塚市の小学生は、兵庫県内の公立施設(博物館とか美術館)にただで入場できる「パスポート」なるものを持っているそうです。見せてもらいましたが、海を越えた淡路島の施設まで許容範囲に入ってます。まあ淡路島も兵庫県なのですが、さすがにいまどきのお子様は恵まれている。

昆虫に関する資料や標本がたくさん展示されいて、結構おもしろかったです。全国1000万人の虫嫌いの方には、背筋も凍るイベントですが。
おもちゃコーナーもあって、子どもたちの歓声が上がってました。

呼び物の一つが、虫とのふれあいコーナー。大きなゲージ内に入り、カブトムシとかクワガタを手づかみできたりするのですが、友達の子供は腰が引けてました。特に長男は、虫博士らしいのですが。
友達は
「実際につかめもせんと、何が虫博士や!」と言いつつ、カブトムシ片手に長男を追い回してました。私もクワガタをつかんで、次男を追いかけ回す。

いやな母と、その友人。

ところで、昔カブトムシを飼育する上で必須アイテムだった、スイカ。これって最近では与えないそうなんですね。虫博士曰く「下痢をする」からだそうです。今は「虫用のゼリー」が定番だそうで、この昆虫展でもたくさん見ることが出来ました。

http://members.jcom.home.ne.jp/1229191901/jelly.html

いわゆる「ひとくちゼリー」ですね。だけど虫用のゼリーだなんて、存在することすら知りませんでした。

実際にカブトムシ様はカップに顔を突っ込んで、ゼリーを食べてました。でもなんか、違和感あったけど。


〜がんばるヒデキ〜

’04/07/13

こんな記事を見つけました。

西城秀樹夫人が第3子妊娠
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-040712-0021.html

しかし、ヒデキってもうすぐ50才なんですね。3番目の子が20才になる頃、ヒデキは70才。我が子ほとんど孫状態。まぁそのへんは、五郎も同じなのだが。
だけど70才のヒデキなんて、想像できない。

何はともあれ、おめでとうございます。「3人までは頑張る」とのことですが、これで打ち止めにせず、無理せん程度にぎょうさん子供をこしらえて下さい。そして「ジャクソンファイブ」ならぬ、「ヒデキファイブ」ぐらい作って下さい。応援してます。


〜すいか〜

’04/07/11

すいかって、食べなくなりました。全く食べない夏もあるくらい。

小玉すいかは「児玉すいか」で、児玉さんっていう人が作ったすいかなんだと勝手に思いこんでいた幼い頃には、本当によく食べた。嫌と言うほど食べた。夏には毎日食べていたといっても、過言ではない。

最近、時々思うのです。あの丸いすいかを買えるということは、たぶんとても幸せなことなんじゃないかなって。
丸いすいかを外からこんこん叩いて、吟味して熟考して好みのすいかを選べるということは、そのすいかの回りに人が集まるという証拠。二度と来ないひとときが待っているという証拠。すいかを中心とした笑顔があるという証拠。

丸いすいかを親が買ってくれる日は、私にはきっともう2度と来ない。通り過ぎた後に、気付くこと。


〜うなぎの営業〜

’04/07/10

私が加入している生協の地域担当から、電話がかかってきた。

生協といえば「共同購入」だが、私は数年前から「個人購入」システムを利用している。融通が利きにくいのが欠点なのだが、確かにおいしいものが多いので結構利用している。
加入するまで知らなかったのだけれど、生協って注文商品を持ってくるだけかと思っていたけど、結構営業活動を活発にしておられるんですよね。ノルマもあるようで、地域担当(男性)からの電話は必ず「買って下さい」というお願い電話。
今回の彼の「おすすめ商品」は、何かな〜?

「あの〜、今日はお願いがあって電話したんですけど〜」
「はいはい」
「あの〜、もうすぐ、
土用の丑の日、ですよね」

私、間髪入れずに、こう切り込みました。「ウナギの蒲焼きやったら、頼んだで〜」って。そしたら彼、


「えっ、まじっすか?」


それはともかく、彼は「私が何を注文しているのか」ということを全く把握しないままいつも電話してくる様子。それで聞いてみました。「誰が何を頼んだか、っていうの知らはらへんの?」って。すると彼は、「はい、そういうリストは手に入らないんです」とのこと。

せめて「おすすめ商品」だけでも、買っている人と買っていない人の一覧があれば、もっと効率よく仕事ができるのに。無駄な営業活動をしてるんやな、生協って。もったいない。


〜溶ける脳みそ〜

’04/07/09

広告屋担当のN嬢から電話がかかってきた。用件は「次の号に、広告を掲載されますか〜?」という確認のみなのだが、最近すっかり親しくなってしまい、用件そっちのけでああだこうだとくっちゃべっている。

今日も今日とて、数分続いた無駄話。その最後に彼女は「最近ものすごく暑いですけど、溶けないで下さいね〜」と言ってくれたのだが、私はまたつい余計なことを言ってしまった。

「それがね、なかなか溶けないんですよ。すぐ溶けるのは脳みそだけ。山ほどついてる脂肪は溶けないんですよ。だから私が溶けた時は、脂肪のかたまりだけがむにょーんって残ってると思いますよ。グミみたいに。スプラッターですね〜。うっしっし」

N嬢、絶句。

・・・もしかしたら、この暑さで私の人格まで溶け出しているのかもしれない。


〜いやしい私〜

’04/07/06

先日近所に引っ越しされてきた方が、御挨拶に来られた。

型どおりの挨拶を交わしあいながら、私はその方の手にある物をふっと見た。その瞬間に私のCPUは、猛烈なスピードで動き出した。いつもの私は「インテル、はいってない」なのに。

この包装紙は、スーパーH和堂のものだな。

大きさからいえば、洗剤だな。

あ、包装紙から洗剤の名前が透けて見える。間違いない。

うちに洗剤の予備、あったかな?

あ、しまった。ついこの間、買ったばっかりだ。買わなきゃよかった。

一瞬のうちにこんなことを考えてしまう私って、何ていやしいんだろう。


〜くさなぎくん〜

’04/06/29

SMAPの草なぎくん主演映画「ホテルビーナス」が、モスクワ映画祭で最優秀新人監督賞のようなものを受賞したんだそうである。草なぎくん自身の演技を評価されたわけではないけれど、それにしても最近の彼、非常に「うまい」。

ちょっと前にカンヌ映画祭に出席した、同じSMAPのキムタク。日本で出発前に「カンヌデビュー」とか言われて大騒ぎになったけど、ふたをあければ彼が出演した作品は、賞にかすりもしなかった。そのうえ最優秀主演男優賞が日本の無名の少年。キムタクがいつ帰国したかなんて、誰も知らない。

だけど草なぎくんは、違う。
モスクワへの出発前にも取材を受けていたが、今回の監督賞受賞で彼の帰国は「凱旋」扱いとなり、当然帰国時にも取材陣殺到。彼自身が賞を受賞したわけではないのに、である。うまいなぁ。

「ホテルビーナス」という映画は、全編韓国語で話が展開していく。草なぎ君も、もちろん韓国語を話す。
彼はこの映画を撮影するずっと前から韓国語の勉強をし、韓国語でCDも発売している。テレビでも時々韓国語を披露していたりするが、「がんばって勉強したんだろうなぁ」と思わせる。
だけど、英語でもなく中国語でもなく、この「韓国語」という選択もうまい。

韓国ブームは数年前から続いているけれど、「冬ソナ」から始まったブームは、ここへきて最高潮に達している。韓国語を操れる芸能人など、そんなにいない。草なぎ君は「希少価値」があるのだ。独特のスタンスを築き上げた彼、うますぎる。

計算高いジャニーズ事務所のことである。今頃、草なぎ君と韓国トップスターとを共演させる映画製作だのドラマだのという目玉企画をすすめているに違いない。


〜リニューアル検討中〜

’04/06/27

このHPも、開設して「たぶん」もうすぐ3年。現在のような形になってから早や2年である。うーん、リニューアルしたい。手を広げすぎた感があるからなぁ。

あまりにいろいろと書き始めたばかりに、最近では更新がしんどくなってきたのも事実。でも、私が予想もしないところに食いついてこられる人もいるから、HPってやめられない。
最近では「ろみ
ひーホームページ」や「さかもとコーヒーホームページ」を抑えて、「ひーホームページ」でググると我がHPが先頭に表示されるようにもなったし。ついでに、私の友人の4コマ漫画家「又野尚」で検索しても、我がHPが2番目に表示されたりします。ご本人がびっくりして、私に連絡してきました。(^^)

今いろいろとアイデア構想中。
新コーナーとして考えているのは、「すぎやん」ネタ。すぎやんとは、私の父のことです。子供がそのまま大人になり、大人にならないまま老人になったこの人、結構おもろいことを言ったりしたりするんですよ。私が絵が描けたら迷わず絵日記にするんですが・・・。私には絵の才能が皆無だし。どんな感じにしようか頭をひねってます。

とりあえず、もうちょっとシンプルにしようかな〜っていうのは念頭にあります。あ、でも掲示板は絶対継続しますよ。ブログにも興味津々ですけど、始めちゃうとまた自分で自分の首をしめそうだから(^^ゞ

時期は未定ですが、勢いづいたときに必ずやります。乞うご期待。

と、こうやって宣言しとかないと、いつまで経ってもやらへんからな〜、私って。


〜センサーライト〜

’04/06/14

玄関先にセンサー式のライトを取り付けている家が、最近多くなった。人が近づくと自動でこうこうと点灯する、あれである。
泥棒等の不審者は、明るさに弱いらしい。見通しがよくて玄関口の明るい家への侵入は避けるそうである。防犯対策には効果があるけど、最初の頃は突然ライトが点灯するので、びっくりして転倒しかけたりして(←しゃれ)。

我が家の近所にも、このライトを取り付けておられる家がある。そのうちの一軒なのだが、ライトが点灯する日としない日があるのだ。点灯しない日は決まって、家中の電気は全て消えている。
こんな時、私はいつも思うのだ。

「ライトが点灯しない=留守」ということを、この家は自ら宣伝しているのと同じではないのかな、と。

毎晩変わらず点灯させてこそ、意味があると思うんだけどな。


〜のんちゃん〜

’04/06/07

事故なのか故意なのか今ひとつ不明だが、俳優の窪塚洋介氏がマンションのベランダから落ちて重傷とのことである。

本日のテレビのワイドショーのトップニュースは、当然この話題である。だけど、あまり同情する声が聞こえてこないのはなぜだろう。最近テレビや映画もご無沙汰で、ぱっとしないからかな?

そんな彼の話題に必ずセットで登場するのが「のんちゃん」である。言わずとしれた彼の奥様で、昨年の入籍時ワイドショーは彼女を追いかけ回し、全く無名の「元ダンサー」は一躍有名になった。本名を公開していないからか、画面に彼女が登場すると、のんちゃん(○○才)と表示される。司会者達もみんな「のんちゃん」と呼んでいる。
芸能人の奥様がひたすらニックネームで連呼されるなんて、今までなかったのではあるまいか。

で、今回の「ご主人重傷」のニュースの際にも、当然彼女が登場してくる。だけどやっぱり画面上には

のんちゃん(○○才)

と表示されるのである。まだ幼い彼等の子供の名前は、正確に表示されているのに、である。

いくら若いとはいえ元芸能人で、結婚もして、子供までいる女性である。ましてやこんな非常事態なのに・・・

いつまで彼女を「のんちゃん」って呼ぶんじゃい! ワイドショー!


〜ヨン様より、ドン様〜

’04/05/29

韓国ドラマが、最近大ブレークしている。「冬のソナタ」に出演中のペ・ヨンジュンさん、通称ヨン様が、女性の間で人気沸騰中らしい。

地元のケーブルテレビの番組で司会者が「ペ様」と言い間違えた瞬間、もう1人の女性司会者が「ヨン様! ぺ様とちゃう!」と真剣につっこみを入れていたのがおかしかった。

私はドラマが好きだ。だけどなるべく見ないようにしている。なぜなら、放送中はテレビの前に座り込んでしまい、何もできなくなってしまうからである。そんなわけで「冬のソナタ」も見てはいないのだが、ヨン様のお顔はワイドショーなどで何度も拝顔させて頂いている。だけど・・・

ヨン様よりも、ドン様の方がおっとこまえだと思う。

本名はチャン・ドンゴンさんというのだが、出来心でつい見てしまった「イヴのすべて」というドラマで、主役の1人を務めていた。
テレビ局のえらいさんなのに、専属運転手がいない。結構キザなのに、1人の女性にひたすら心を寄せ続ける。最後まで純愛を貫き通す。「こんなやつ、おらんやろ」という、典型的な役柄である。

だけど、おっとこまえは、何をしても絵になる(^^)

目が大きくて、顔立ちも整っている、日本では減ってしまった正統派「おっとこまえ」である。日本の俳優さんでいうなら、加藤剛さんとか竹脇無我さん系である。

他のドラマにもたくさん出演されているし、最近映画にも主演。日本に公式ファンクラブだってあるチャン・ドンゴンさんを、機会があれば是非チェックしてみて下さい。


〜なんでやねん〜

’04/05/22

時々バイク屋さんでメンテナンスしてもらってはいるのだが、最近どうも私の原チャリの調子がよくない。エンジンのかかりは悪いし、走行中に突然エンジンが止まったりするのだ。交通量の多い道路で突然エンストするのは、怖い。それも頻発すると、相当怖い。
それで先日、またバイク屋さんに行った。

私の話を聞いてくれたバイク屋のおにいちゃんは、バイク購入以来そのままだったエンジンプラグを交換してくれた。新品と見比べると、確かにプラグの先はかなり消耗していた。それでエンジンのかかりはかなりよくなった。

問題は、突然のエンストである。
おにいちゃんは、思いっきり私の原チャリのエンジンをふかし始めた。マフラーの先からは、オイルのかすだと思われる茶色い液体がぽたりと落ちる。この様子を見た彼、おもむろにこう言った。

「あんまりスピード、出さはらへんでしょ?」
「うん、4〜50キロの間くらいかなぁ」
「やっぱりねえ」

しかしにいちゃん、原付の法定制限速度は、30キロなんやで。

何でも、乗る頻度が高くないバイクは、エンジンを時々思いっきり回さないとガソリンやオイルの循環が悪くなり、マフラーが詰まってしまうことがあるのだ。車といっしょで、本来は毎日運転(もしくはエンジンだけでもかけてあげる)してあげたほうがいいということなんですね。
それは納得できるのだが、その後のおにいちゃんの説明がふるっている。

「若い子はね、結構スピード出すんで、こんなマフラー詰まりなんてまず起こらないんですよ。でもね、女の人とか、スピード出すのを怖がる人なんかは、ようこんなことになりますわ」

おいおい、こらこら、待たんかい(--;)

法定制限速度をなるべく遵守すべく、控えめなスピードで走らせている私のバイクがマフラー詰まらせて、暴走族みたいなスピード出す奴らのバイクがマフラー詰まりを起こさへんなんて、おかしいがな。矛盾してるやんか。

などというつっこみを、丁寧に説明してくれるバイク屋のにいちゃんに入れられず、もやもやしてしまった私なのでありました。


〜阪急レールウェイフェスティバル〜

’04/05/17

5月5日、阪急電車・正雀(しょうじゃく)駅前にある阪急電車・正雀工場で「阪急レールウェイフェスティバル」が開催され、友人とその子供2人と4人で行ってきた。
毎年春と秋に開催される、人気イベント。制服を着た運転手さんや車掌さんや整備士さん、ネクタイ締めた事務方さんもこの日ばかりは接待に必死である。1枚につき4人が入場できる招待券さえゲットできれば、入場無料。だから、家族連れがいっぱい。

かつて電車につけられていた行き先表示の看板やら、不要になった駅名の立て看板などがオークションされることもあって、「電車マニア(おたくに近い)」もわらわらといる。それに、家族連れの中にもマニアなお父さんがいたりするので、場内は大人と子供とマニアが入り乱れて、なかなか壮観でありました。

普段は見ることが出来ない工場内も見学できる。すごく広かったし、天井は高かったなぁ。

子供向けの電車が走る傍らでは、車両を連結させたり、パンタグラフを上下させる実演もやっていた。子供がスイッチで操作できる仕組みになってるんです。

昔懐かしいレトロな車両もたくさん展示されていた。

電車模型を走らせるコーナーもあったし、何よりもプラレールコーナーは、子供の巣窟である。みんな真剣なまなざし。ちなみに以下の写真の場所は、普段は社員食堂だそうで(^^ゞ

友達の長男は勝手な行動をするので母親にどやされ、次男は迷子になってしまって大騒ぎになったけれど、工場マニアな私としては、なかなか興味深いイベントだった・・・

って、私も、マニア?


〜生きくらげ〜

’04/04/16

この間カタログを物色していたら、「生きくらげ」が売っていた。

食べ物の所に掲載されていたのだ。それも「野菜」のところに掲載されていたのだ。それなのに、私ってば、私ってば・・

「いきくらげ」

と読んでしまったのだ。

あ〜、自分が怖い。


〜イオリー霧〜

’04/03/22

テレショップ好きな私は、暇さえあればあちこちの番組をチェックしていたりするのだが、昨年から30分バージョンでよく見かけるのが、「イオリー霧」である。

「いおりーむ」と読むこの商品は、マイナスイオン発生器。風化サンゴを通した水を超音波振動で霧を発生させることにより、「レナード効果」でマイナスイオンが発生するとのことである。

イオリー霧ドットコム

空気清浄機能があり、消臭脱臭機能があり、湿度調節機能があって、29,800円。お買い得\(^o^)/

といわれても、お買い得なんだかどうか、私にはようわからん。

さてこういうテレショップ番組には、様々な「使用者」が登場する。単なる「使用者」なのだから素人さんのはずだが、妙に芝居がかっている人もいたりする。
だけど、実際に使用されているところを見る機会は、あまりない。私も見たことがなかった。

でも・・・見てしまったのだ。

先日、たまたま食事に行った店で、見覚えのある「おしゃれなスケルトンボディー(これもイオリー霧の売り文句のひとつ)を発見! 思わずのぞきこんでしまいました。「ほんまに買ってる人がいるんやなぁ」と感心した私。
でも、このイオリー霧には空気清浄機能があるはずなのに、

店内では、別の空気清浄機もフル回転してました・・・。


〜コーヒー付きランチ〜

’04/03/08

コーヒー付きランチというセットがよくある。

この類のセットを注文すると、「いつ頃お持ちしましょうか」と聞かれる。関西では「食事の後にお願いします」とか「食事と一緒にお願いします」と頼むのが普通である。「食事後」に持ってきてもらうのが一般的。食事の前にコーヒーが出てくるなんて、関西ではありえない
こんなこと、全国共通だと思っていた。でもどうも、東京では違うらしいのである。

東京でコーヒー付きランチを注文すると、何も言わなければ食事前にコーヒーが出てくるそうなのだ。「食事後に持ってきて」と頼むと、不審そうな顔をされたという話を、最近聞いた。それも複数箇所で言われたとのことだ。
「食事後にコーヒーが出てくるなんて、考えられない」と言う、東京在住人もいるらしい。

そっちの方が考えられへん。

東京では効率よく客をさばくために、コーヒーを先に出しているのか?
それともコーヒーで客のお腹を少しふくらませて、料理の量を減らしているのか?
それとも味に自信がないから、コーヒーでごまかしているのか?

なぜなんだろう・・・。どっちにしろやっぱり私は、東京には住めない。


〜ちょっと、違う〜

’04/02/20

先日、こんな広告が新聞に載っていた。



「鮫肝油」だの「極楽吉素」だのという商品のPRなのだが、そんなことはどうでもよい。左上の代表取締役のプロフィールがくせ者なのである。


普通、自分のプロフィールの一番最初に「五黄土星・A型・水瓶座」なんて、書きます? ちょっと順番が違いすぎ。
こんなことは鮫肝油とは、全く関係ないし。どういうことで、こういうプロフィールになったんだろう。それも10代ならまだしも、この人50代ですよ〜。
受けねらいだとしたら、はずしすぎ。

おもしろい人がいるもんである。


〜私は泥棒だと思う〜

’04/02/08

私が住む市では、月2回「リサイクルゴミの日」というのがある。この日は空き瓶や空き缶、古紙の回収が行われる。

先日、私はいつもより早く(午前7時過ぎ)ゴミ置き場に新聞と雑誌と段ボール箱を運んだ。少し量が多かったので、全部運び終わるまで2往復した。その2往復の間、時間にして1〜2分だったのだが、
2社の廃品回収のトラックとすれ違ったのである。

当然彼等は、地域ごとの回収の日を承知しており、早朝からこまめにトラックでゴミ置き場を回り、「売れる物」だけを選抜して取っていく。私が出した新聞もあっという間になくなってしまった。
ただで拾うのだから、彼等にしてみれば原価ゼロ円である。売れば丸儲けである。だから仕方ないのかもしれない。そうされるのがいやなら、出す方も廃品回収業者に売ればいいんですよね。でも私、思うんですよ。

ゴミ置き場に新聞等を置いた時点で、厳密に言えば新聞や雑誌は市の物になるんじゃないかなって。だって回収するのは「市」なんだから。
だけど、廃品回収屋さんは「市」の物を勝手に取っていって、それを売って利益にしている。うーん・・・。

自転車とかリヤカーで地道に缶を集めているホームレスのおっちゃんたちならまだしも、トラックで根こそぎ持っていくのはちょっとなぁ・・・。
あんまり細かいことを言うのは何なんですが、朝のひととき、ふとそんなことを考えたのでした。


〜さすがNHK〜

’04/01/12

1月3日の深夜、NHK・BS放送で「恋におちて」という映画が放送された。私はこの映画が大好きで、何度見たかしれない。ずいぶん前に買ったビデオも、後生大事に持っている。
で、懲りもせずに、またこの映画を見た。

主演はメリル・ストリープとロバート・デ・ニーロ。お互いに家庭を持ちながら、ふとしたきっかけで恋におちてしまった2人のラブストーリーである。「不倫」という言葉が一般化するきっかけとなったのも、この映画だったように思う。
主演2人の何気ない演技(特にデ・ニーロのいまいちさえない中年ぶり)は、やはり素晴らしい。登場人物はさほど多くない(主要人物は数人)のだが脇役たちも個性的な人が多く、特にお互いの親友たちとの会話はとてもテンポがある。BGMも非常に心地いい。

映画が始まってすぐ、デ・ニーロが親友とレストランで待ち合わせるシーンがある。
注文を聞きに来たウェイトレスに、デ・ニーロはビールを注文する。するとウェイトレスは、そのレストランで扱っているビールの「銘柄」を全てだーっと伝える。困ったデ・ニーロが「なんでもいいよ」と言うと、ウェイトレスは笑いながら「決めて下さい」と答える。
ふっと笑えるひとこまである。

私が持っているビデオの字幕では、その銘柄名がすべて表示されていた。だけどこの日に放送された映画の字幕では、みごとにこう変身していた。

「いろいろな種類のビールを取り扱っております」

さすがNHK。外国産であっても、商品名を出さない徹底ぶり。

でもなんか、映画の雰囲気を壊しているよなぁ。


〜年賀状騒動〜

’04/01/05

私は子供頃から、郵便屋さんが大好きである。自宅の郵便受けに郵便物が入ると、一目散に受取に走ったものである。その気性は、今でも変わっていない。郵便屋さんのバイクの音を聞くと、わくわくする。
関係ないが、私は「新聞屋さんのバイクの音」「郵便屋さんのバイクの音」の違いを聞き分けることが出来る。ついでに、「ヤマト運輸のトラックの音」もすぐわかる。

元旦。年賀状が届く日である。
根がアナログ人間な私、年賀状は出すのも受け取るのも好きである。午前中に出かけて夕方に帰宅した私は、郵便受けをのぞき込んだ。だけど、間違いなくあるはずの

年賀状が入っていない・・・。

元旦に年賀状が手にできないなんてことは初めてのことだった。ただただ、スーパーショックだった。

実は我が家の住所は番地も含め、隣家と全く同じである。だから、たまーに隣の家の郵便物が入っていたりするのだ。それに昨年は、向かいの家の年賀状が我が家の郵便受けに入っていて、私が郵便屋さんとなってお届けしたのである。
だから隣に間違って入ったのではないかと思ったのだ。でも留守らしい隣の家の郵便受けを、のぞき込むわけにもいかない。

翌日2日。例年2日は、配達が休みである。
前日の夜になって留守だったお隣さんも帰宅されたようだったので、再び郵便受けをのぞき込んだが、やはり入っていない。郵便受けの投入口をぱたぱたさせたが、やはりない。涙がちょちょぎれそうになった。
で、郵便局に電話をして、確認してみた。

しばらくしてかかってきた、郵便局からの電話。回答は
「間違いなく配達しましたと、配達員が申しております」だった。
私があまりに悲しそうな声を出したものだから、局員さんは「誰か他の方が受け取られていませんか」とか「郵便受けに鍵はかけておられますか」とか聞いて下さった。
でもこれ以上、追求することはできない。がっかりして、電話を切った。

そして、この日の夕方。あきらめきれない私は、もう一度郵便受けの投入口をぱたぱたさせてみた。やはり郵便物は落ちてこない・・・。
と、その時だった。

何か、ある! 年賀状だ!


なんと年賀状は、投入口をぱたぱたさせても落ちない微妙な位置に差し込まれ、かつその位置は私の目から見えにくい死角となっていたのだ。
前日からの心配が、嘘のように消えていった。よかった〜。

翌日3日。配達にやってきた郵便屋さんが、「年賀状、見つかりましたか?」とわざわざ声を掛けて下さった。
私、ひたすら、平謝り。

郵便局の皆さん、ご迷惑をおかけしました。