消えゆく関西弁講座

 

  

「マクド」の巻

意味

「マクドナルド」

解説

この言葉は、まだまだ現役で十分通用します。が、最近なぜかマクドが反撃を開始し、「マック」という呼び名を関西にも広めようとしている節が見受けられます。
関西から「マクド(それも”ク”にアクセントがある)」という言葉を消してはいけません。「マクド、ミスド(ミスタードーナツ)、モスバ(モスバーガー)」は、ジャンクフード三大関西弁です(ほんまかいな)。

そんなわけで、あえて取り上げてみました。

使用例

その1

マクドに入ろか」
「そやな・・・いこか」
「ちょい待ち!なんか自動ドアのとこにシールが貼ってあるで。『東京マック』やって!」

「なんで大阪で、『東京マック』や!」

「大阪に喧嘩売ってるんかい、マクドは。大阪では『大阪マクド』、売ってや」

使用例

その2

「なんで東京人は、気取って『マック』って言うんやろ。気色悪い」
「英語で書いたら、『マック』の方が読み方が正しいんやがな」
「何言うてんねんな、『マクドナルド』やから、マクドでええがな、語呂もええし。ここは日本やで。

それに、パソコンと間違えてまうで」


「間違わへん、間違わへん」