「ひーエッセイ」 バックナンバー

 

 

   

 はじめまして、ひーです。このたび、メールマガジンを発行することにしました。どうぞよろしくお願いします。
 マガジンの題名は「ひーエッセイ」にしました。その名の通り、内容はエッセイです(コラムとエッセイの違いが今ひとつわかっていないのですが)。
 どなたでもそうだと思うのですが、普段いろいろなことを感じながら日々過ごしておられると思います。住んでいる環境や周りの人々によって、人それぞれ立場が違います。私もいろいろなことを見たり聞いたり、体験したりしています。部屋の隅にころがってるような小ネタから、グローバルなネタまで、ぼけとつっこみも適度にかましながら、「つれづれなるままに」みたいな感覚で書いていこうと思っています。月に2回くらいを目途に発信します。
「こういうことを経験したり感じている人もいるんだな」という感覚で読んでいただければなって思います。

 初めてなので、まずは簡単に自己紹介。
 名前は、ひーです。ひーちゃんでもいいです。まだこんなにメールが普及する前、彼氏にちょくちょく手紙を書いていました。その手紙の最後に名前をかくときに、私は「ひ」という字に丸を書いて署名代わりにしていたのです。これがなぜか彼氏にうけました。
「『ひ』に丸かあ・・・おもろいなあ。ひーまるやなあ」とか訳のわからないことを言っていましたが、いつからか私のことを彼は「ひーちゃん」と呼ぶようになりました。泣いたときは「ぴーちゃん」になります。30も後半にさしかかった女の愛称ではないのですが、許してやってくださいませ。
 大阪に住んでいます。未だ独身です。家族はおとうちゃんだけです。でもそのおとうちゃんも、15年以上前にクモ膜下出血で倒れ、半身不随です。長期入院しながら、リハビリに専念しています。見栄っ張りで内弁慶で結構すけべ、でも気が弱くて最近涙もろい。このとんでもないおとうちゃんのことも、書きたいと思っています。
 おかあちゃんは、乳がんで既に亡くなりました。このおかあちゃんも、強烈な個性の持ち主でした。また書いていきますね。ちなみに、兄弟はいません。
 先月会社をやめて、今は家にいます。会社のどたばた劇の準主役級を務めておりました。ストレスがたまり、十二指腸潰瘍をたくさん製造しました。今はだいぶ落ちついてきました。これからは在宅で仕事をしていこうと、自分にできることを模索しながらホームページを作っている最中です。

 小学校の時の卒業文集で、私はぬけぬけと「将来の夢は作家になること」と書きました。その前は芸能人になりたいと思っていたし、その後は歌手になりたいと思ってました。幼い頃の夢なので、結構いい加減です。芸能界に入るということは、自分を姿見で映したら犯罪行為に近いということがわかったので、早々にあきらめました。作家っていうのも大変そうだなという中途半端な理由で、とっととあきらめていました。ただ、本を読むのはずっと好きだったし、文章を書くのも好きでした。そのせいか、機会があったらいろんなことを書いて、できたら誰かに読んでもらいたいとは思っていました。
 そんな時に、メールマガジンという新しい形態の雑誌の存在を知りました。いろいろな人が、いろいろな情報を発信したり受信したりしています。「ああ、こんな形で文章を書いていけるんだ」と感激しました。つたない文章だけれど、読んでくれる人がいるかもしれない・・・そのかすかな期待に胸をふくらませて、発行を決意しました。

 よろしくお願いしますね。